新入社員インタビュー

建築工事部工事課 金原圭佑

現場での一日

私の主な業務は安全日誌等の作成や現場巡回管理などがメインです。 現場での一日の流れは朝8時から朝礼が始まります。朝礼が終わり次第各自の業務が始まります。朝礼が終わった後に打合せ(搬入等の確認)を行ったりします。打合せ後は現場巡回を行います。12時からの昼休みが終わると午後は職長さん達との昼礼から始まります。主な内容は午後の作業の確認、明日以降の段取りです。打合せや手配の終了後、午前中同様現場巡回に戻ります。 17時に現場を閉めて、職人さん達が帰宅したのを確認して私も事務所に戻り、事務業務を行います。

■古久根建設株式会社に入社しようと思った理由

入社しようと思ったきっかけが大学三年生の時に参加した古久根建設のインターンシップでした。その時感じた職場の雰囲気が志望しようと思ったきっかけでした。 最初は職人さん達に対して怖いイメージを持っていましたが、実際に同じ環境の中で業務をしていると、気さくな方も多く、最初に抱えていたイメージとは正反対でした。 又、建物が出来ていく過程の中で普段表からでは見えない部分も施工管理職なら見ることができるのでそういった部分も面白く施工管理職を志望しました。

■施工管理職の魅力・やりがい

施工管理職の主な業務の大半は「人と話す・コミュニケーションを取る」というのが前提にあります。なのでただ指示を出すだけでなく、コミュニケーションを取り、お互いに冗談を言い合ったりすることで、ただ黙々と業務をこなすのではなく、お互いにリラックスし気持良く業務に取り組めると思います。人と会話を増やすことで事故の防止にも繋がります。そういった面で「人と話す」ことで、より良い仕事につながる事も施工管理職の大きな魅力だと思います。

土木部工事課 黒田 恭之

■現場での一日

現場での一日は朝8:00からの朝礼から始まります。朝礼では主にその日の作業内容、安全指示事項を説明します。朝礼が終わり次第現場の作業が始まります。午前中は主に現場での業務が中心となります。今私が行っている主な業務は「測量・資材の発注・墨だし・記録写真の撮影」です。昼休みは12時から13時まで、昼休みが終わると事務所にて職長さん達との打合せが始まります。午後の作業、そして明日の作業内容、注意事項について打合せを行います。その後再び、現場での業務に戻ります。 午後5時に作業が終了するので施錠等を行います。その後は事務所に戻り書類の整理等、デスクワークになります。デスクワークが終わり、19~20時には退社します。

■現場で苦労している点

わかならい専門用語等がまだ多くあり現場での日常会話や、打合せの中で苦労する点が多々あります。なのでわからなかったことはすぐメモをとり、先輩社員や、職人さん達に聞いたり、自分で調べたりします。わからない事、問題はできるだけ溜めないようにしています。

■施工管理職の魅力・やりがい

構造物の構築に何も無い状態から、完成まで携わることができ、工事が竣工した時の達成感が施工管理職の最大の魅力の一つだと思います。それがあるからこそ忙しい時期であったたり、夏場や冬場の厳しい作業環境も乗り越えられると思っています。

■今後の目標

まずは現場での業務をどんどん覚え、自分の知識として吸収していきたいです。 また業務上の細かいミスを少しずつ減らしていきたいです。 この2点を日頃から意識して、より仕事を覚えながら、資格の勉強に取り組みたいと考えています。目標は一級施工管理技士の資格を取得し、なるべくはやく所長になりたと思います。